防犯カメラの基本的なチェックポイントは、以下の通りです。
- 大きさ
- デザイン(色、構造)
- 重さ
- 機能(解像度、フレームレート、自動動作など)
- 取り付け方法
- 予算
防犯ビデオの録画時間と画質の程度をチェックしましょう。
一般的には、録画可能時間を長く設定すると画質が悪くなり、
逆に、録画可能時間を短く設定すると画質が向上します。
記憶容量が大きければ、録画時間を長く、かつ画質も良くなります。
また、1秒間あたりの画像の枚数が多いと、ビデオの動きが滑らかになります。
最近は、1秒間30コマ のタイプが多いようです。
記録メディアを節約するために、人間が写っていないときは
画像枚数を極端に落とすタイプの機種もあります。
動きのある時だけ録画するタイプもあります。
一般に、家庭用ビデオカメラで撮影した画像はテレビ放送画像より落ちますが、
防犯ビデオ撮影の画像も同様に画質が悪くなります。
夜間撮影の場合の画像はさ らに劣化します。
つまり、人間の全身を映し出した場合、顔の表情までははっきり写りません。
照明が暗かったりすると、不審者の特定はさらに難しくなりま す。
赤外線センサー機能が付いている防犯カメラを選ぶ方法もあります。
その場合は、センサーの感度、
つまり、どのような条件で監視動作が始まるのかもチェックしましょう。
屋外に防犯監視カメラを取り付ける場合は、雨風にさらされなくても
室内設置の場合に比べて寿命は短くなります。
カメラを室内に設置して、お子様やペットの監視などに利用することもできます。
実際の設置条件、監視条件、取り付け壁面や天井の強度、
ケーブル長さ、画像の鮮明度、価格、製品寿命など、
各種条件を検討してから防犯監視カメラをお選びください。