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防犯カメラ ビデオの種類

防犯カメラの一般的な種類のお話です。

1.ボックス型カメラ

お店や事務所の天井からぶら下げる防犯監視カメラです。 標準レンズ、広角レンズ、超広角レンズなど用途に応じて監視範囲を指定できます。存在感があるので、不審者を威嚇する効果があります。


2.ドーム型カメラ

ボッ クス型防犯カメラは大げさで威圧的すぎるとお考えなら、代わりにドーム型カメラはどうでしょうか? 防犯カメラ全体がドーム内に収められているので、玄関やお部屋 の雰囲気を壊しません。ただし、カメラ自体の性能はボックス型よりも多少落ちます。ドーム型防犯カメラはカプセルカメラとも呼ばれます。


3.隠しカメラ

壁や天井や家具などの内部に埋め込んで、存在をわからなくした防犯カメラです。一般家庭や一般の会社では必要ないでしょう。


4.赤外線センサー連動カメラ

監視エリアに人が立ち入った時だけビデオやモニターが起動する防犯監視カメラです。


5.ワイヤレスカメラ

撮影した映像信号を、ケーブルを使わないで、無線で受信機に送信する防犯監視カメラです。 映像用のケーブルが不要なため、配線工事の手間が省けます。しかし、 電波が届く距離に設置する必要があります。


6.ウェブカメラ(IPカメラ)

撮影した映像信号を、インターネットまたはLAN経由で映像を送信するカメラはウェブカメラまたはIPカメラと呼ばれます。


7.ビデオ録画カメラ

ビデオテープ、ビデオレコーダー、メモリーカードなどに映像の録画や音声を記録する防犯監視カメラです。家庭用テレビに接続してモニターしたり再生したりできます。最近の防犯カメラは、ほとんどがビデオ録画できるようになっています。


8.ダミーカメラ

録画しませんが、本物の防犯カメラそっくりなので、威嚇効果があります。隠しカメラとは違いますので、はっきりカメラ本体を露出させます。LEDなどを点灯させて動作中であるかのように擬似動作をする機種もあります。ボックス型防犯カメラとドーム型防犯カメラがあります。


9.耐衝撃性カメラ

暴力的な犯罪が起こると、証拠隠滅のため、防犯カメラが破壊されてしまうかもしれません。しかし、特別に頑丈な耐衝撃性防犯カメラを備えておけば、攻撃に耐えて、犯行映像を記録することができます。ほとんどの耐衝撃性防犯カメラは、ドーム型です。